お互いの立場

Posted on 14th 10月 2011 in 家出少女を落とす

「神待ち」が一般のサイトへ広がっていくうちに、お互いの立場が変わっていきました。かつては、少女達のメッセージをみている大人の男性が少なかったため、宿と食事を提供してくれる「神」を少女達が探すという意味合いでしたが、今では家出サイトなどの登場により、「宿と食事さえ提供すれば、若い女の子とエッチができる」ということで、援助希望の男性が増えたため、援助する男性側が少女達に選んでもらう立場になっていったのです。

今では、こういった男性たちを「留め男」と呼んでいます。
留め男は選ばれるという意味合いの強い立場なので、受身のことが多く、頑張って少女達に選んでもらわなければなりません。

そこで、女性側と男性側の駆け引きが生まれます。食事でも、最初はファーストフードだったものが、他の男性と競い合っているうちに高級焼き肉店になっていったりするわけですね。

少女達はより条件の良い留め男のところへ行くことになるのです。中には仲間を募って、複数で泊めてもらう場合もあります。また、少女どうしが留め男の情報を交換しあって、交代で留め男のところへ泊ることもあるようです。

少女達の横のつながりも出来ているといえますね。そのような少女達の集まる場所も変わってきました。東京、大阪など、関東関西の中心部に家出少女が集まったのは昔の話です。今では交通の便が発達しているので、地域差はほとんどありません。関東にいた少女が名古屋の留め男を選ぶこともあるのです。

24時間入出金できるネット銀行を利用して、旅費等を入金してもらい、着払いで荷物を送って、新幹線で名古屋の留め男の所へ出向きます。

その後も、数日間泊っている間に別の留め男を探して、また次は新潟の留め男のところへ行くということもあるようです。しかし、それでも出会い系サイトなどよりは、格段に安く、お手軽に女の子とエッチ出来ることには間違いありません。


何度もメールのやりとりをして会うことに辿り着き、レストランでの食事を重ねながら、やっとラブホテルへ。という形ですからね。相当な時間と費用の軽減になりますので、援助希望の男性が殺到するのもわかりますよね。

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